皆さんへのメッセージと個人学習プロジェクト


 皆さん、こんにちは。先週の金曜日は最後の402の授業でしたね。授業の中に4年間に同じ日本語の授業があった人と秋学期で初めて会った人もいるので、様々な思い出がありますね。でも、それより、日本語401と402は私の一番好きな日本語の授業の一つです。もちろん、色々な面白いトピックについて勉強しましたが、授業のおかげで、クラスメートと一緒に仲良くしてもらったと思います。たくさん話す機会があったし、授業の外にパーティーもあったしみんなは本当に素敵な仲間になりましたね。この授業の絆は本当に特別なものだと思います。みんなは色々な将来を経験しても、その「日本語」の繋がりがあるのは大切なことですね。どこに行っても、日本語の仲間がいつもいると思います。パデューでこの4年間、素敵なクラスメートだけじゃなくて友達と一緒に日本語が楽しめることができて、本当に感謝しています。みんなはみんなに応援してもらうのは本当に感謝しています。素敵な授業が、素敵な先生が、素敵なクラスメートがいてくださってますます日本語を頑張りたいと思います。本当に、ありがとうございます。また会える時を楽しみにしています!:)

今学期の個人学習プロジェクトでは日本の会社でよく使われている敬語の勉強というプロジェクトを選んだ。上級レベルの日本語で話したいなら、敬語で話せる必要があることに気がついたのである。最初に、選んだ理由の一つは確かに、日本の会社で働きたいので、もし仕事があれば、このプロジェクトはそのための準備になるということであった。しかし、最近、J E T

プログラムの国際関係コーディネーターに選ばれたので、今や、敬語を勉強するのは必須である。そして、前の日本語の勉強の中で、敬語のことは難しいと思ったせいで、あまり勉強してこなかった。しかし、授業のプロジェクトのために、勉強しなければならないと決めたので、このプロジェクトを選んだのである。先学期の日本語能力試験向けの教科書と共に、ビジネスマナーや敬語を勉強したい人向けの本を使い、ノートを取ることにした。選んだビジネスマナー向けの本は尾形圭子の「新版 電話応対&敬語・話し方のビジネスマナー」という本と野口恵子の「うまく言おうとすればするほど間違いやすい敬語」という本と合田敏行の「敬語の使い方が面白いほど身につく本」という本である。本と教科書を一緒に使い、ノートを取ることだけではなく、一般的に色々なところで日本語能力を成長させるために授業の外で日本語のメディアを視聴した。テレビ番組やユーチューブのビデオなど、この便利さを生かし、自分の勉強のために色々な方法を使い成長に頑張った。そのプロジェクトのおかげで、色々な成長や気付きをはっきり理解できるようになったのである。

 最終結果というのは実は思った結果と違った。このプロジェクトを勉強するために勉強の時間を固定し、毎週の月水金の朝に勉強するはずだったが、実際にそのスケジュールにいつも従うというわけではなかった。後でその問題を詳しく説明するが、予定通りに勉強できないからといって、成長したことや勉強になったことがなかったとは限らないことを今では理解できるようになった。日本語能力試験を受けたが、その文法が完全にわかるというわけではないので、教科書で勉強し続けるように決めた。そのおかげで、その文法が前より理解できるようになった。前の勉強の問題の一つは勉強してから自分の生活に溶け込ませるようにするのは難しかったことである。自分にとって使いやすい文法しか使えなく、成長できないというのは悔しかった。しかし、勉強した文法を勉強し続けると共に、新しいことを勉強するおかげで、会話や作文の中で勉強した難しい文法を使ってみるようになったのである。確かに、いつも文法を正しく使えるというわけではないが、失敗は成功のもとだと信じているので、失敗しても、その失敗を思い出し、同じ失敗をしないように頑張っている。

 そして、時々予定通りに勉強できなくても、色々な勉強ができたので、日本語に対する成長が感じられ、嬉しい。買った本のおかげで、敬語の文法についての勉強だけではなく、社会的なビジネスマナーを学んだ。日本の会社で働くことになったので、今やそのビジネスマナーや敬語を使うニュアンスを身につけるのは大事だと思う。そして、色々な資料を使い、日本語で見たり聞いたりすることを成長させるのは必ずしも敬語と直結しているわけではないが、一般的な成長として必要なことに気がついた。会話の速さや使っているフレーズなどに慣れてきたら、一般的に日本語能力が段々良くなるようになるのである。

 このプロジェクトのおかげで、色々なところで成長できたが、苦労したところもあった。前に少しだけ説明したが、スケジュールを立てたのに、色々なことのせいでいつも従えるというわけではなかったのである。J E Tプログラムの面接や大変なことなどが起きたので、毎朝日本語の勉強ができなかった。メールを送ったり、他の宿題をしたりしなければならなかったので、日本語の勉強に影響を受けた。しかし、いつも悪いことというわけではない。一日中しなければいけないことができない場合には勉強のために作った時間を生かし、そのことが完成でき、役に立ったのである。その時にほとんど日本語でメールやテキストなどを書いたので、教科書で勉強しなかったからといって、日本語を使えなかったとは限らないことに気がついた。その時に確かに、「日本語を勉強したい」という気持ちがあり、悔しくなったが、まだ日本語を使う場合が多いので、考え方が変わってきた。その時に大切なお知らせやメッセージを送らなければいけなかったので、そのことができる時間があるのはよかったと思う。普通にする勉強を時々しなくても、まだ成長が感じられるので価値があると思う。

 そして、確かに、苦労したことがあったが、努力したことは教科書や勉強の本以外のメディアを見つけたことであった。学期中、思った通りの勉強ができないことが気づいた時、諦めずに自分の生活に日本語を組み込む方法を工夫し始めた。例えば、授業の後で疲れすぎたせいで、教科書を読みノートを取るという勉強をしたくないことに気づいたので、その時に教科書で勉強しなく、日本語のテレビ番組やビデオなどを視聴するようにした。晩ご飯を食べながら、ビデオを見るのは、いつも積極的に聞くとは限らないが、受動的に聞くということは勉強の中で必要なスキルの一つなので、価値がある。勉強の中に一つの方法しか使えなければ、かなり限定的な勉強の仕方だと思う。さまざまな方法を使ってみれば、自分に合う方法がよりわかり、楽しく成功できる方法を見つけるためにその勉強の仕方の試行錯誤は大切だと思う。それに気づいたおかげで、自分に合う勉強の仕方を作り、使うことにした。これから自分に合う勉強を続けたいと思う。

 その個人学習プロジェクトは確かに思ったより紆余曲折があった。してよかったことやすればよかったことがたくさんあるが、それより、学んだことは一番価値があることに気がついた。具体的に、敬語やビジネスマナーをより理解できるようになった。しかし、抽象的に、自分の勉強方法や生活の中で日本語を組み込む試行錯誤は大事な学んだことの一つだと思う。確かに、学期中、日本語の勉強ができない時に悔しかったが、その経験があったからこそ、時間管理や受動的な勉強の仕方を身につけるなどを自分の勉強の中に取り込めた。そのことのおかげで、今は勉強の中にあるフォーカスしなければいけない勉強のポイントがはっきりわかってきた。もちろん、敬語やビジネスマナーを勉強するのは大切だが、もっと詳しい助詞の勉強や日本語能力試験のレベル1の文法や難しい単語などを焦点にしたいと思う。このプロジェクトの始まりから終わりまで、将来の計画は少し変わり、おかげで、JE Tプログラムに選ばれ、日本に行き、働く予定である。そのおかげで、これから自分の勉強が変わっていくが、このプロジェクトのおかげで、その勉強の方法の変化は早く慣れると思う。JE Tプログラムのおかげで、前より頑張り、上級の日本語の勉強とともに日本語のメディアを使い成長しようと思っている。今や日本に住み働く難しさがあるかもしれないということがわかっているので、このプロジェクトのおかげで、そのことの一部が準備でき、よかった。これからも日本語を勉強し続けたいと思う。


Comments

  1. エミリーさん、一緒に勉強してくれてありがとうございました!私は日本語の授業が楽しいからみなさんが仲良くなった、というより、みなさんの仲のよさのおかげで、日本語のクラスを楽しくしてくれたと思っています。優しく温かい雰囲気の中、一緒に勉強できて本当に幸せでした。そして、みんなが将来また会って、楽しい経験を話しているのを想像すると、また幸せな気持ちになります(*ノωノ) これからも、日本語の勉強、楽しんで頑張ってくださいね!

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